「北岡ビジョン & ライフワーク」紹介ページ

以下にあるのは、北岡泰典のビジョンとライフワークに関する宣言です。

北岡泰典のビジョン

 

私は、生後 4 ヶ月で脳性麻痺に罹り、左半身不随となりました (身体障害者手帳二級を所持しています)。

このため、5 歳と 10 歳の時、障害児向け施設に入所し、それらの施設で、幼児性愛的な出来事を含む、もっとも過酷なトラウマ (精神的外傷) 的体験をもち、その後、通い始めた普通中学校以降、まったく社会適応のできない人間になりました。

その後、国内の大学を卒業しましたが、神経症と精神病の間の「ボーダライン症 (境界性人格障害)」を患っていて、このことは、アフリカのサハラ砂漠での 3 年間の滞在を含む 20 年間の欧米生活、1983 年の米国西海岸でのインド人師匠 (バグワン シュリ ラジニーシ、OSHO) への弟子入り、1988 年の NLP 創始者ジョン グリンダー氏との出会った後、NLP 四天王から本場の NLP の直伝を受けて、自己適用することによって、やっと克服することが可能になりました。

端的に言って、私の長年の「絶対抜けられないように思えた蟻地獄」から一時的に脱出することを可能にしたのが、私の師匠のもとでの瞑想等の精神修行で、そこから永続的に出ることを可能にさせた唯一の方法論は NLP でした。

私は、あれだけの「蟻地獄」から自己救済・精神的解放を果たせたことは、「悟りの体験」とも言えるべきことで、また、その過程で、人間の普遍的な深層心理を効果的に扱う包括的ノウハウを 30 年間にわたって培ってきているので、現在、私に (精神的に) 救済できない人はいないという思いでいます。

さらに、私は、過去 30 年間、欧米の本場の NLP を研究・実践してきていますが、3 年前から最新の神経科学を研究してきていて、現在、「精神世界・NLP・神経科学」を統合した形のライフワークのプロジェクトを始めています。

 

 

これらのライフワークは、「覺者創出プロジェクト」と「日本版エサレン研究所プロジェクト」で、私は、これらのプロジェクトを遂行することで、国内で初めて、スティーブ ジョブス級のイノベータを輩出していけると、考えています。

私がこう考える根拠は、現在世界を席巻している米国西海岸の「シリコンバレー文化」、「GAFA 文化」を生み出した「西海岸的思考パターン」(この心理学的権化が、1975 年にカルフォルニア州サンタクルーズで誕生した NLP です) を私は、創始者から直接伝授を受けた後、過去 30 年間、徹底的に研究・実践してきていて、その「思考パターン」を日本人の方々が身につけることができるように徹底指導することができるからです。この目的のために、私は、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」という極めて効果的なテクニックを昨年秋に独自開発して、その後、数十人の方々に直接伝授してきています。

私は、この「西海岸的思考パターン」を身につけることさえできたら、日本人の方々は、「欧米発の IT 技術、心理学その他の手法コンテンツ」を、先駆であった欧米人が成し遂げてきた以上に創造的に実践に移し、国際的に活躍できるようになる、と確信しています。

「覺者創出プロジェクト」

 

このプロジェクトは、私の過去の「脱出不能の蟻地獄」から脱出できた経験と、その後の「悟りの体験」をもとに、覺者、言い換えれば、「成人発達段階の高い方々」を創出させていだこうとする、野心的なプロジェクトです。

私は、過去 30 年間 NLP を研究・実践してきた過程の中で、一度でもその状態を体験したことがあるのなら、悟り、恍惚感、不動心、解放感、高揚感、絶対的自信といった特定の精神状態を、日常生活においても、1 日 86,400 秒間アクセスし続ける方法論を発見しました。

特に、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を受講していただくことで、私のクライアントの方々は、該当の「最高の精神状態」から今の人生を見直すことができるようになり、人生の意味合いと景色が、文字通り劇的に変わることになります。

本ページにアクセスされた方々には、特別に「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の無料開講をオファーさせていただいていますので、ぜひこの機会を活用していただきたいと思っています。

http://www.office-kitaoka.co.jp/intro/#free

「日本版エサレン研究所プロジェクト」

 

数年前に、私は、ある投資家の方から、「北岡さんに、『日本版エサレン研究所』を作ってほしい」と言われたことがあります。

エサレン研究所紹介サイト: http://eb-kansai.com/esalen.html

「エサレン研究所」は、60 年代に、カリフォルニアのビッグサーにあった、セラピーと自己啓発系の「メッカ」でしたが、現在、日本の社会全体は、鬱病等の心理的な病が蔓延しているように思えますが、この時代に、過去、幼年時の深刻な最大級のトラウマを、欧米西海岸と英国で受講したセラピーと催眠療法と NLP で完全完治させた背景をもっている私が、「日本版エサレン研究所」を創設することには、極めて高い社会的貢献度がある、と思っています。

その中で、私は、「イノベーション開発研究所」と「日本版エサレン研究所」を兼ねた、(60 年代の西海岸にあったセラピーに特化した研究所というよりも、むしろ) 現代日本に必要なイノベータを育成するための「シンクタンク」を創設したいという思いを強くもつようになりました。

この「日本を抜本的に活性化」していく大プロジェクトの実現には多額の資金が必要となっていくと思っています。現在、このプロジェクトに賛同していただける方々を募っています。

 

 

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ぜひ北岡の人となりに触れていただいて、上記の北岡ワークへの参加を検討していただきたいと思います。>続きを見る

代表著書紹介 Integral Association