最新情報: 以下のページに「北岡 NLP 用語解説集」が掲載されています。

www.kitaokataiten.com/glossary/

以下の文章は、北岡泰典のメルマガ「旧編 これが本物の NLP だ!」第 61 号 (2006.11.14 刊) からの抜粋引用です。

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本メルマガの今号では、日本 NLP 学院コースの情報を中心にお伝えします。第一期の「NLP コーチング トレーニング」コースの「NLPコーチング体験談」も読めます。

また、末尾に旧バージョン「これが本物のNLPだ!」の全号公開情報もあります。


1. ジョン グリンダー氏による第二期「NLP コーチング トレーニング」コース開催情報

2007 年 4 月末からのゴールデン ウィーク中にNLP 共同創始者のジョン グリンダー氏による第二期「NLP コーチング トレーニング」コースが開講されます。(モジュール1の「ニューコードNLP」ワークショップの開講は2月です。)

(以下の紹介は、日本NLP学院サイトの紹介ページから引用されています。)

NLPを使ったコーチングが今、企業研修やスポーツコーチの間で急速に広まっているのをご存知でしょうか?コーチングを学んでいる人にとっては、「優秀なコーチが実は背景にNLPを使っていること」に気がついていると思いますが、NLPとコーチングを組み合わせたアプローチが実力勝負の企業研修やスポーツ界の中で広まってきているのです。そうした中、今回、日本NLP学院では、「実際にNLPコーチングをどのように学ぶのか?」「NLPコーチとして資格認定を受けたい」というニーズに対する回答として「NLPコーチングトレーニングコース」を提供いたします。

このコースは日本で始めてのNLPコーチ養成のためのNLPコーチングの資格を発行するプログラムです。資格発行者はNLP創始者ジョン・グリンダー博士。欧米で爆発的なブームがおこったNLPを使ってのコーチングプログラムが日本において学ぶことができるようになりました。

NLPプラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコースを受講する前であっても受講可能です。特にコーチングの経験、資格を持っている方の参加をお待ちしております。優秀なコーチが背景に持っているNLPをコーチングに使える形で伝授いたします。ジョン・グリンダー博士、カルメンボスティック女史から認定される資格に加え、「いかに日本の実際の現場において活躍できるコーチを育成するか?」という エキスパートを養成するための日本初の認定コースです。

グリンダー氏と共同トレーナーのカルメン ボスティック サンクレア女史が共同で教えるこの「NLP コーチングトレーニング」コースは、2007 年 2 月から 9 月にかけて、以下のスケジュールとプログラムで日本 NLP 学院において開講されます。

モジュール1:NLP基本スキル習得とニューコードNLP 3日間 担当:北岡学院長ほか

NLPの基本スキル習得から、最新のNLPの潮流でありNLPコーチの必須項目であるニューコードNLPを習得します。

カリキュラム:NLP基本スキルの習得(アウトカムフレーム、SRCF、4T、眼球動作パターン、ラポール、カリブレーション、アンカーリング、三重記述)、ニューコードNLPプログラム(ニューコード変化フォーマット、無意識シグナル確立演習)など 。

日程: 2007年2月10日~12日の 3 日間 

モジュール2:オーソリゼーションプログラム  6日間 担当:グリンダー博士、カルメン・ボスティック女史

ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック・サンクレア女史が開発したNLPコーチングの中核プログラム。

カリキュラム:最新簡潔の言語限定モデル、バーバルパッケージ、意図結果モデル、ファーリー挑発言語限定モデル、比喩の構築と提示、ミルトンモデル、Nステップリフレーミング、コーチとクライアントの関係、全体的処理ストラテジー、コーチングの段階、クライアントのてこ入れ点と自立性、コーチング環境の追加トピック、コーチング認定の構造と過程の背景的考え方

2007年4月27日、28日、29日 5月11日、12日、13日の6日間

モジュール3:エキスパートプログラム 6日間 担当:北岡講師ほか

実際に日本NLP研修事業部において行っているコンサルティング、研修、コンサルティングのノウハウを提供する、エキスパート育成のためのプログラム。

カリキュラム:構造化したフィードバックループ、状態歩行、タギングッション、生きた比喩の作成、しりとりカリブレーション、ビデオ撮影スーパーバイジング

2007年6月30日、7月1日、28日 29日、9月1日、2日の 6 日間


なお、第一期の「NLP コーチング トレーニング」コース修了生の一人から「NLPコーチング体験談」をいただいていますので、参考まで以下に引用します。

NLPコーチング体験談

「コミュニケーション能力はどの業種でも必要不可欠ですし、実際にさらにその能力を磨けば仕事力も向上し生きやすくなるのではないかと思い、NLP と NLP コーチングを学ぼうと思いました。コーチングも NLP も学びたいと思っていた私にはまさに一石二鳥だと思ったのです。

はじめはコーチングに NLP を足したものというイメージを抱いていました。しかし、実際は予想をはるかに上回る内容でした。

NLPの基本スキルの『バーバルパッケージ』(メタモデルを洗練しシンプルにしたモデル) とニューコード NLP がベースになっています。グリンダー博士とカルメン女史のプレゼンテーションはまさにアートとでも言えるほどみごとな技術でしたし、それらの行動を分解し各人が学び習得できるようなカリキュラムになっていたことには脱帽しました。

コースの最後のエキスパート プログラムは、『知っているから出来る』に変容するトレーニングでした。各部分を学びつつ芸術のように最後にまとめ上がっていくトレーニングはまさに芸術と言えるものです。エキスパート プログラムを担当された北岡先生は、学院でプラクティショナー コースやマスター プラクティショナー コースを教えられていらっしゃいますが、NLP を知り尽くしており『個人編集テクニック』を重点に自己改善から本質的な理解に至るまで指導してくださいました。

コース参加者にはコーチングのプロの方が何人も参加されており、伺いましたところ、日本国内を見た場合本コースの内容はずば抜けているとおっしゃっていました。学院のNLP コーチングを選んで本当に良かったと思いました。

私は、NLP の個人編集テクニック(多くは学院のプラクティショナー コースとマスター プラクティショナー コースで教わります)は、いわば『個人の変容』を深める『縦軸のツール』で、NLP コーチングの技能はその個人レベルの変容を通じて他者とのかかわり方を向上させる『横軸のツール』だと感じました。これら二つの方向の技能を学んで組み合わせることで、まさに縦横無尽のコーチングが可能になるという感じですね。

NLP は OS (オペレーティング システム) に相当すると言われるように、様々なコンテンツに応用が可能ですから、これからますます自分の生活の中で役立て、望ましい人生を築いていきたいと思います。素晴らしい授業をしてくださった先生達、共に学びあった生徒のみなさん、この場を提供してくださった学院のみなさんには、こころから感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。」


2. ジョン グリンダー氏による「トレーナーズ トレーニング」コース情報

NLP 共同創始者のジョン グリンダー氏による日本 NLP 学院主催「NLP トレーナーズ トレーニング」コースは、2005 年 5 月に「NLP プレゼンテーション プログラム」として開始されていますが、2007 年 5 月 1 日~ 6 日の 6 日間に最終プログラムである「トレーナーズ コンプリーション プログラム」が開講されます。

昨年の「NLP プレゼンテーション プログラム」修了者は、現在、「プロビジョナル NLP トレーナー」と認定されていますが、今年の「トレーナーズ コンプリーション プログラム」修了後は、「NLP トレーナー」として活躍されることになっています。

3. 日本 NLP 学院資格コース情報

今月 4 日から日本 NLP 学院主催の東京第七期プラクティショナー コース (第一モジュール) が開講されています。

今月は 11 月 18 日 (土) から大阪第二期マスター プラクティショナー コースが開始されます。

大阪第五期プラクティショナー コースの開始は 12 月 16 日 (土) です。

なお、大阪ファーストライブ紹介ワークショップは 11 月 17 日 (金) に開講されます。


4. 旧バージョン「これが本物のNLPだ!」全号公開

本メルマガの読者の方々から、本メルマガの初期の号に書かれている NLP 基本知識を知りたいという要望が多々寄せられましたので、その要望にお答えして、旧バージョン「これが本物のNLPだ!」の全 17 号を私の公式 Web サイトで特別公開することにしました。

以下のリンクをクリックすると、旧バージョンの「これが本物のNLPだ!」の全 17 号にアクセスできます。

http://www.kitaokataiten.com/archives/2005/08/old_newsletter.html

作成: 2022/1/14