Facilitating Dialog Consulting (FDC) とは

Facilitating Dialog Consulting (FDC、対話型顧客支援コンサルティング) とは、北岡の 40 年間の研究と実践を元にした、コーチング カンセリング サービスのことです。

FDC は、神経科学、NLP、成人発達論 (「ティール組織」等) の最新の発見に基づいた対話型顧客支援コンサルティングです。

FDC のクライアントの方々は、「気づき」と「新しい反応のし方」を身につけることで、自分の無意識を最大限に活用できるようになります。さらに、自身の天命 (ピーク エクスペリエンス) を知り、継続的に既存の枠から出て、イノベーションを達成し続けていけるようになります。

北岡式モデル画像

Facilitating Dialog Consulting (FDC) の背景

北岡は、80 年代から 20 年間欧米に滞在し、1985 年に米国西海岸でインド人導師に弟子入りして、1988 年から NLP (1975 年に米国カリフォルニアで誕生したコミュニケーション心理学) を研究、実践してきています。特に、ジョン グリンダー、リチャード バンドラー、ジュディス ディロージャ、ロバート ディルツの共同創始者・共同開発者 (「NLP 四天王」) から直接薫陶を受けてきています。

2001 年に英国から帰国した後は、延べ 2,000 人以上の方々に、NLP 資格コース、ワークショップ、個人セッションを開講した後、最近では、昨年から Zoom でのライフ コーチング個人セッションを 250 回以上開講してきています。

北岡は、NLP メソッドを体系化していて、108 個のテクニックを網羅的に教えることができます。

さらに、北岡の 40 年近くの精神世界 (インテグラル ヨガ) の実践と、ここ数年の現代神経科学の研究を通じて Facilitating Dialog Consulting (FDC) を開発しましたが、FDC サービスのクライアントの方々は、自分自身の無意識を味方にすることで、自身の天命を知り、イノベーションを達成し続けていくことができるようになります。

特に、最近、北岡は、スティーブン コヴィーが『7 つの習慣』で提唱した「刺激と反応の間にスペースがある」の概念を演習化することに成功しました。この演習実践者は、自分が条件反射的なロボットであることに 「気づき (Awareness)」、常に「新しい反応のし方 (Feedback)」を身につけていくことが可能になっています。